地域福祉活動


地域福祉推進協議会への支援


 住民主体による地域ぐるみの福祉活動を進めることにより、住民の福祉向上を図ることを目的として、全学区に組織された地域福祉推進協議会が行う各種活動に対して支援しています。
ふれあい給食サービスへの支援

 地域社会の中で孤立しがちなひとり暮らしの高齢者等に対して、お互いの交流やボランティアを始めとする地域住民との交流を図る場づくりとして、地域福祉推進協議会の実施している給食サービス事業に対して支援しています。

高齢者はつらつ長寿推進事業

 区内8か所の会場で、65歳以上の方を対象に、介護予防への理解を促し、高齢者の自主活動や地域活動等への参加促進を図っています。
                 高齢者はつらつ推進事業についての詳細はこちら

福祉教育

区内の学校や団体等の依頼で、総合学習の時間などに出張福祉教育を行います。高齢者擬似体験セットや車椅子・アイマスクなどの福祉用具、教材の貸出も行っています。
                            福祉教育についての詳細はこちら

施設の貸出

福祉目的にご利用いただける、以下の施設の貸し出しを行っております。
『研修室1、研修室2、ボランティアルーム、点訳室、録音室』

           在宅サービスセンター内施設利用についての詳細はこちら

福祉用具貸出

車いす、点字器、アイマスク、高齢者疑似体験セットを貸し出しています。
お電話、窓口にて予約を承っております。貸し出しの際は窓口にて申請書をお出しいただきます。
                     福祉用具貸出の詳細はこちら

生活福祉資金の貸付

 低所得世帯や障がい者世帯等に対し、その世帯の経済的自立と生活意欲の助長促進を目的とした「生活福祉資金」の相談・貸付事務を行っています。

                      生活福祉資金の貸付について詳細はこちら

第2次地域福祉活動計画の実施
平成21年度から開始した第2次地域福祉活動計画の取り組みを今後も継続します。

ア 居場所・たまり場
・ふれあい交流広場事業
・花と人とのふれあいの場所づくり
・サロン事業の拡充・拡大
イ 情報
・広報誌、ホームページの拡充
・情報に関する課題を有する人の解消に向けての検討
ウ 人づくり
・高齢者、障がい者、支援者ネットワーク
・福祉教育教育者養成講座、福祉教育プログラム集改訂の実施
・ボランティアセンター出張所の施行設置

第3次地域福祉活動計画

平成25年度より、第3次地域福祉活動計画策定がスタートしています。

ア 場づくり
地域住民のつながりができる場所、集まりを形成します。
イ ネットワーク
地域の問題を、地域の人や機関のネットワークで解決できる仕組みづく   りをします。
ウ 個別支援
地域住民が個々に抱える問題を解決できる仕組みづくりをします。

以上の3つの部会により平成26年度より実施される活動の基本計画を策定しています。